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キャンパー丨写真家
ファミリーキャンプ4年目。シェルターテントが大好きな30代サラリーマン。キャンプや日常生活の写真を撮ってます。寒暖に弱いです。

6年目キャンパーが初期に購入し今も使い続けているキャンプギア5選

この記事ではこんな悩みを解決します。

  • これからキャンプを始めようと思っているが何を買ったら良いか分からない
  • 一度購入した物はなるべく買い替えたくない、初めから良いものを買いたい
  • 他のキャンパーがどういう物を使っているか知りたい

これからキャンプを始める方にとって、道具は何を買えば良いかとても迷いますよね。

この記事ではファミリーキャンプ歴5年目の私が、初期に購入して今も使い続けているギアを厳選しました。

ここに紹介しているギアはどれも1軍、最前線で活躍してくれているギアですのでどんな方にも自信を持っておすすめします。

「何か買いたいけど何を買えば良いかな」と思っている方も是非参考にしてみて下さい。

この記事を書いた人
伊とう

プロフィール

  • 6年目ファミリーキャンパー
  • 好きなキャンプ場はひるがの高原
  • 写真、ゲーム好き
  • 写真の現像・管理はLightroom
目次

初期に購入し今も使い続けているキャンプギア5選

結論から。私が今も使い続けているギア達はこちらです。

  1. ユニフレーム 焚き火テーブル
  2. ユニフレーム フィールドラック
  3. ヒュアハンドランタン276
  4. スノーピーク ワンアクションローテーブル竹
  5. ユニフレーム ダッチオーブン10インチ

それぞれ順番に紹介していきます。

ユニフレーム 焚き火テーブル

初めに最も有名なギアの紹介となります。多くの方が既に使ってますよね。
でも本当にマストバイな1品なんです。

このギアの特徴や良い点、気になる点はこちら。

  • ステンレス天板のおかげで熱いもの、汚れもので気にせず置ける
  • 軽くて収納も省スペースであり、持ち運びに便利
  • 昼のBBQコンロ脇、夜の焚き火サイドテーブルなど活躍の機会多数
  • 便利なギアなので使っている人がかなり多く、人と被りやすい
  • 値段が数年前から上昇しており、少しお得感が減ってしまった

お隣さんとギアがかぶってしまうことは正直あると思います。
ですが、それを考慮してもあると便利なシーンが多すぎて、マストバイな1品には変わりありません。

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ユニフレーム フィールドラック

お次もユニフレームさんの製品です。ユニフレームさんのコスパがすごい。
こちらもとっても使い勝手が良すぎるんです。

単品でも使えますし、最大3つまで重ねて使用することも可能。
我が家は3個買って落ち着きました。

この製品を使うと地面から少し浮かせて物を置くことができます。
この少し浮かせられるのが非常に重要で、

  • 汚れを防げる
  • 雨の時は濡れるのを防ぎ、跳ね上がった土が側面に付くのも緩和
  • クーラーボックスを置けばスタンドにも。地熱の影響で早く溶けるのを防げる

などのメリットがあり、一気にサイトの快適性もUP。
更に、地面から浮いて物を置くだけですっきりとしたサイトの印象に。

これ一つでサイトの雰囲気も、一気に上級者になること間違いなしです。

フュアーハンドランタン276

お次はヒュアハンドランタン。オイルランタンです。

購入時は夜間の明るさの足しになるのを期待して購入しましたが、正直夜の作業などで使う光源としては役不足でした…。

ですが、このランタンの真価は暗闇の中で出す独特の雰囲気
今となっては夜のキャンプには欠かせない存在になっています。

言葉では言い表せない雰囲気、写真で伝わりますか?
とりあえず最高なんです。
ぜひぜひ一度使ってみて下さい。

燃料は灯油。ガソリンスタンドで変える灯油でOKです。
虫よけ効果のあるパラフィンオイルなどを使用すれば、夏場の虫よけとしても効果を発揮します。

  • LEDにはないオイルランタン独特の雰囲気が最高
  • 虫除けオイル使用で虫除けにもなる
  • 夜の作業用の光源としては役不足。夜のまったりタイムのお供に最適

スノーピーク ワンアクションローテーブル竹

お次はこちら、スノーピークのテーブルです。
こちらも一番最初に買ってからずっと使い続けています。

やっぱりスノーピーク製品はガシガシつかっても壊れないですね。
スノーピークは多少価格が張るのと重さが難点ですが、耐久性や作りの精度を考えれば圧倒的なコスパを発揮してくれるブランドです。

使うたびにガタツキのないしっかりした建て付けと、ウッドではない竹の質感にうっとり…。

高さはローチェアとマッチする低め。
大人はヘリノックスのチェアワン。子供はチェアミニとの組み合わせで高さは抜群。
もちろんスノーピークのローチェア30含め、一般的な”ローチェア”と言われる椅子との相性は問題なし。

また、このテーブルはワンアクションでの開閉が可能な点も特徴です。
使用時、撤収時に簡単に開閉できるので面倒な準備が要らないのでデイキャンプなどにも持ってこい。

  • スノーピークによる最高の作り込み、竹の質感。
  • ワンアクション開閉による簡単な展開
  • 流行りのロー仕様。
  • 面積はそこまで大きくない。大人4人だと少々手狭。人数に応じてサイドテーブル追加を。
  • 二つ折りで持ち運びやすいが、5.5kgと少々重め。

ユニフレーム ダッチオーブン10インチ

お次もユニフレームです!笑
(改めて見るとユニフレームさんの製品はコスパがすごい…。)

ダッチオーブンなんてただの鍋でしょ?と思ったあなたに是非読んで頂きたい。
ダッチオーブン一つで「料理の幅が一気に広がります」。

上の写真の奥側が10インチダッチオーブンです。結構大きい蓋付きの重い鍋です。

この蓋付き、という点が一番の特徴です。

この重厚な蓋があることにより蓋の上に炭を置けます。
炭を置くことにより上からも熱を入れれる為、ピザパンがキャンプ場で焼けちゃいます。

もちろん重厚な鍋なので、直火OK
上の写真のように吊るしても、そのまま薪や炭の上に置いても大丈夫です。
デリケートに扱う必要がないのでキャンプらしい料理をすることができます。

もちろんガスコンロで煮込むなどのいつものお鍋の使い勝手で料理をすることも難なく可能

この10インチも我が家にとっては過不足なく最高でした。
3人家族で使うもよし、友達家族とのグループキャンプでも1食分のカレーなどを作れる十分なサイズ感。

ただし、ダッチオーブンなので少々管理には気を遣います。

ユニフレームのダッチオーブンは使用後の洗剤での洗浄OKなのでかなり扱いやすいです。
ですが、それでもしばらく放っておくと、赤錆が発生してしまいます。

使用後は洗剤で洗い乾燥させ、油を塗って保管して下さい。
この油塗りまでの作業をやっておけば心配無用なので、管理はそこまで大変ではありません。
ずぼらの私も今までやってこれました。笑

良い点といまいちな点をまとめます。

  • ダッチオーブン一つで料理の幅が広がります!パンやピザなどのキャンプ飯が出来る
  • カレーやスープなどいつもの料理ももちろん可能
  • ユニフレームのダッチオーブンは洗剤洗浄できるのでメンテがしやすく鉄製品初心者も安心。
  • 重い。鍋一つで結構重い
  • 使用後油を塗るなどのメンテが必要

まとめ:初心者の方に特におすすめなギア達です!

今回ご紹介したギアは全て私が初期から購入して今も使い続けているギアであり、全ておすすめです。

約5年間、今も使い続けていますのでコスパという点では最高だと思います。

特にキャンプを始めて間もない頃は何を準備して良いかも分からないことも多いと思います。

いずれもあるとキャンプを便利に快適にしてくれるギア達です

みなさんのキャンプが少しでも快適に楽しくなることを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございます!

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